【2018年台湾旅行記】[その1]香港経由で台湾へ。CXのファーストクラスラウンジ体験




どうも、よこてっく(@blog_yokotec)です。

(既に2ヶ月経過してますが、、、)夏休みを利用して台湾へ行ってきました!
今回のその往路、キャセイ・パシフィック航空を使って香港経由で台湾入りした内容となります!


まずはチケットの手配

以前から一回は行ってみたかった台湾。

今回はJALと同じワンワールドに所属していてJALより安く台湾に行けるキャセイ・パシフィック航空(CX)を使用することを前提に旅程を考えました。

といことでCXに決めたものの台北への直行便は成田発着のみ。。

成田は前回のシンガポールで使用したのと、成田までの移動距離(と時間)が気になって色々の調べてて見つけたのが、香港経由となりますが羽田から出発できる「羽田香港台北」という行程。

値段もJALの直行便よりかは安かったうえ、自宅から近い(移動時間と交通費を抑えられる)羽田発。
そしてキャセイ・パシフィックの本拠地である香港経由ということで香港国際空港のCXのラウンジも楽しめるという飛行機・ラウンジ好きが楽しめる内容です!

ちなみに復路はサクッと帰りたいため、大人しく直行便を選択しました。

羽田空港へ!

ということで今回は成田ではなく羽田へ。近いこともあって成田より短い時間で到着。
早速チェックインするためにチェックインへ向かいます。(ちなみに羽田の国際線は初めてでした)

まずチェックインカウンターですが、エメラルド(JCGプレミア)だとファーストクラスカウンターが使用できます。(サファイアの場合はビジネスクラスカウンター)


カウンターを使用している方はいなく、到着後すぐに手続きをお願いできました。

ボーディングパスを受け取り、手荷物検査と出国審査を通過してラウンジへ。

カウンターでもらったラウンジのインビテーションは「キャセイ・パシフィックラウンジ」ですが
エメラルドならばJALのファーストクラスラウンジも使用可能です。

ラウンジの内容については別記事にまとめています。
羽田のキャセイ・JALファーストクラス各ラウンジ体験記
ラウンジを堪能しつつ搭乗時刻が迫ってきたため、搭乗ゲートに移動。

CXの搭乗ゲートは少し遠めでしたので気持ち早めに移動を開始したつもりでしたがゲートに着く頃には既に多くの人が並んでいる状態。

しかしファーストクラス・エメラルド用(使用機材にファーストクラスがないため実質エメラルド専用)のレーンがあったので使用させていただくことに。

国内線と違って国際線では優先搭乗を利用させてもらうので、今回もありがたく利用させてもらいました。

足元が伸ばせるシートでストレスフリーなフライト


今回香港までで使用したCX543便、使用機材はB-777-200でした。

チケット手配時、JALのステータスを持っていると予約時にシート指定が可能です。
(通常は直前までは指定できない)ということで予め前にシートがない場所を確保してました。


写真のように前には何もないため足を伸ばせて、なにより目の前には何もないため圧迫感がないのが良いですね。(非常口席でないのがポイントです)

エコノミーシート自体も座り心地も悪くなく、おかげでフライトはストレスなく過ごすことできました!

香港国際空港のCXファーストクラスラウンジを体験!

香港には定刻より少し遅れて到着。

もともとの予定で乗り継ぎ時間を沢山取ってなかったため、ラウンジに行く時間はないかなと思ってましたが乗り継ぎの台北便も遅れていたため行く時間を作ることができました。

そして今回利用したのは「The Wing Fast Class Lounge」。


写真はうまく撮れず反対側の駐機場が写ってしまいました。。。

場所はターミナル1のゲート1,2付近、ゲートのある6Fではなくラウンジは7Fにあり、予め7Fに上がってから入る形となります。
(入口を見つけるのに時間がかかりました。。ちなみにThe Wingのビジネスラウンジは6Fが入口です。)

まずはシャンパン・バーへ。
ここではいくつかあるシャンパンの銘柄のうち、好きなものを係の方が注いでくれます。
ということでここでもシャンパンを頂きました。

(なくなりかけたとき、ちょうど近くに座っていた欧米の方がおかわりの分を注いだついでに私の分も注いでくれました!)

シャンパンだけを飲んでいるのもあれなので、次は「ザ・ヘイブン」で食事を頂くことに。


こちらはシックで落ち着いた空間でビュッフェ形式の食事の他、メニューから料理をオーダすることもできます。(何故か今朝、羽田でも食べた担々麺をオーダw)



ちなみにこの「The Wing Fast Class Lounge」には「カバナ」というバスタブを備えた施設があります。しかし今回は時間が短かったこともありパス。次に香港に訪れる際は使ってみたいです。


香港から台湾へ

続いてCX472便。機材はB777-300ERです。(当初はA350でしたが機材変更となりました)


優先搭乗でサクッと搭乗して着席して離陸を待っていると、クルーの方が話かけられました。
ただ勿論英語で、突然のことだったのでうまく聞き取れず。エイゴムズカシイデス。。

結局わからずじまいでしたが、もしインボラだったら残念だったと後悔。
(降機時、使用されていないビジネスクラスのシートが大分あったので)


とはいえ1時間ちょっとのフライト。あっという間に台湾の桃園空港に到着。

まとめ

今回はキャセイ・パシフィックを使用した往路でした。

以前から行ってみたかったキャセイのファーストクラスラウンジ。
やはり日系のエアラインとは一味違う内容でした!

今回は時間の都合で十分に堪能することはできませんでしたが、香港にはエメラルド期間中にもう一度訪れる予定があるので、その時にはたっぷり楽しもうかと思います!

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